新刊・おすすめ書籍一覧

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  • 善光寺の歴史と信仰 ブックカバー

    善光寺の歴史と信仰

    牛山佳幸著
    978-4-8318-6024-8
    四六判 303 2016.09 本体2500円+税
    [法蔵館]

    全国屈指の著名寺院、信州信濃の善光寺。膨大な史料考証を元に、数々の伝承に彩られた同寺の姿を描き出す。善光寺を知る絶好の一冊。目次:はじめにⅠ 古代――創建と当初の性格――Ⅱ 中世――武士政権の成立と信仰の流布――Ⅲ 近世――庶民信仰の展開――Ⅳ 近代――新たなる出発――善光寺史略年表主たる参考文献図版クレジットあとがき

  • 仏教史研究ハンドブック ブックカバー

    仏教史研究ハンドブック

    佛教史学会編
    978-4-8318-6005-7
    A5 414 2017.02 本体2800円+税
    [法蔵館]

    インド、アジア諸国・地域、中国、朝鮮半島、日本の仏教の歴史と教義がつめこまれた便利でコンパクトな一冊。仏教史を学び始めたい人、幅広く知りたい人に最適!

  • 親鸞の還相回向論 ブックカバー

    親鸞の還相回向論

    小谷信千代著
    978-4-8318-8763-4
    A5 229頁 2017.06 本体2800円+税
    [法蔵館]

    曇鸞が示した「還相回向」という考えを、浄土真宗の祖・親鸞が、その著書『教行信証』の中でどのように展開させ、論じているかを考えることは、浄土真宗の教学を語るうえで欠かせないものとして、これまでも数多くの理解・学説が提示されてきた。

  • 門徒ことば 語り継がれる真宗民語 ブックカバー

    門徒ことば 語り継がれる真宗民語

    三島清円著
    978-4-8318-8757-3
    四六判 142頁 2017.07 本体1200円+税
    [法蔵館]

    「いなだく」って聞いたことありますか? 「あたわり」「縁借」「お手廻し」「ごっしょねがい」など、日本各地に伝わる不思議な響きの言葉たち。どのような場面で、どんな人がどう使っているのか、47の言葉を用いられる状況と共に紹介!

  • 京都地蔵盆の歴史 ブックカバー

    京都地蔵盆の歴史

    村上紀夫著
    978-4-8318-6237-2
    四六判 232 2017.07 本体2000円+税
    [法蔵館]

    祇園祭や五山の送り火などとともに、京都の“夏の風物詩”と称される年中行事・地蔵盆。子どもたちの流行現象にはじまり、時代の影響を受けながら現在にいたったその歴史は、一体どのようなものだったのか。またその歴史のなかでどういった意義が付されてきたのか……。文献調査とフィールドワークの成果から、京都人も意外と知らない「地蔵盆」の歴史を紹介し、そこから新たに見えてくる都市京都の姿を描くディープな京都本!

  • 近代西本願寺を支えた在家信者 ブックカバー

    近代西本願寺を支えた在家信者
    評伝 松田甚左衛門

    中西直樹著
    978-4-8318-5551-0
    四六判 166頁 2017.09 本体1900円+税
    [法蔵館]

    西本願寺が近代化のなかで失ったものとは――廃仏毀釈などの厳しい外圧にさらされた西本願寺を、様々な側面から支え続け、「本山のために終始一日の如く尽されたる」と称賛された在家信者・松田甚左衛門。近代化を進める西本願寺において、多大な功績を残しながらも、なぜ彼はその歴史に埋もれてしまったのか。「在家信者」というこれまでに無かった視角から、仏教教団が近代化のなかで失ったものは何か? を改めて問い直す。

  • 畜生・餓鬼・地獄の中世仏教史 ブックカバー

    歴史文化ライブラリー 460
    畜生・餓鬼・地獄の中世仏教史
    因果応報と悪道

    生駒哲郎著
    978-4-642-05860-5
    四六判 240 2018.01 本体1700円+税
    [吉川弘文館]

    中世人は、すべての人間が宿業を背負っていると考えていた。仏教の世界観である六道は三善道と三悪道とに別れ、殺生にも善悪の違いがあった。因果応報の歴史から中世人の思考を紐解き、知られざる中世仏教史を描く。

  • 古代国家と仏教美術 ブックカバー

    天皇の美術史 1
    古代国家と仏教美術
    奈良・平安時代

    増記隆介・皿井 舞・佐々木守俊著
    978-4-642-01731-2
    A5 252 2018.02 本体3500円+税
    [吉川弘文館]

    天皇をはじめとする権力者は、造形の受容と再生産を繰り返し、権力や統率力の継承を試みた。七世紀の仏教美術を「古典」と捉えつつ、従来の時代区分を越えて鎌倉時代までを視野に、天皇と古代仏教美術の関係を探る。

  • 墓石が語る江戸時代 ブックカバー

    歴史文化ライブラリー 464
    墓石が語る江戸時代
    大名・庶民の墓事情

    関根達人著
    978-4-642-05864-3
    四六判 256 2018.03 本体1800円+税
    [吉川弘文館]

    自らの想いや願いを石に刻むことが流行した江戸時代。当時の墓(はか)石(いし)からは、いかなる社会が見えてくるのか。歴史災害、大名家の見栄と建前、海運によるヒト・モノ・情報の交流に迫り、墓石文化の重要性を改めて考える。

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