新刊・おすすめ書籍一覧

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  • 大乗経典の誕生 ブックカバー

    大乗経典の誕生
    仏伝の再解釈でよみがえるブッダ

    平岡聡著
    978-4-480-01628-7
    四六判 304頁 2015.10 本体1700円+税
    [筑摩書房]

    ブッダ入滅の数百年後に生まれた大乗経典はどんな発想で作られ如何にして権威をもったのか。「仏伝」をキーワードに探り、仏教史上の一大転機を鮮やかに描く。

  • 新 梵字大鑑 全二巻 ブックカバー

    新 梵字大鑑 全二巻

    種智院大学密教学会編
    978-4-8318-7021-6
    B5 上638頁/下568頁 2015.11 本体40000円+税
    [法蔵館]

    三十余年を経て新装改訂!実践編(上巻)では梵字の書き方・読み方・用法等を解説、資料編(下巻)では梵字の歴史や古遺物等に記された梵字を写真・図版で紹介する。梵字のすべてを網羅した決定版。

  • 仏教の知恵 禅の世界 ブックカバー

    仏教の知恵 禅の世界

    愛知学院大学 禅研究所
    978-4-8046-8207-5
    四六判 488頁 2015.11 本体2200円+税
    [大法輪閣]

    15人の碩学が、心理学・美術・民俗学など、さまざまな切り口で「仏教」「禅」の真髄に迫る、珠玉の講演集!

  • ⑧-2 楞伽経 ブックカバー

    新国訳大蔵経[インド撰述部]
    ⑧-2 楞伽経

    高崎 直道
    978-4-8043-8051-3
    菊判 430頁 2015.12 本体12000円+税
    [大蔵出版]

    インド仏教思想の宝庫でありながら、禅仏教の「不立文字・教外別伝」の拠り所となった経典、『四巻楞伽』の全貌!

  • 戦時下の日本仏教と南方地域 ブックカバー

    戦時下の日本仏教と南方地域

    大澤広嗣著
    978-4-8318-5542-8
    A5 398頁 2015.12 本体4800円+税
    [法蔵館]

    戦時下における日本の南方進攻を主題に、戦争を進めた政府と仏教界の協働関係の実態を当時の資料から解明する。近代日本仏教研究の間隙を埋めた意欲的論集!

  • 飛鳥史跡事典 ブックカバー

    飛鳥史跡事典

    木下正史編
    978-4-642-08290-7
    四六判 336頁 2016.01 本体2700円+税
    [吉川弘文館]

    「日本国」の誕生と古代“文明開化”の舞台、飛鳥・藤原の地。『日本書紀』『万葉集』にみえる宮殿や邸宅、寺院、庭園、陵墓が地中に眠り、それらにちなむ地名が今なお残るなど、多くの人々を魅了する。多様な史跡など約170項目を収め、歴史的事件や関連人物とともに解説。史跡巡りのコースや展示施設も紹介するなど、歴史探訪に必携のハンドブック。

  • 仏師たちの南都復興 ブックカバー

    仏師たちの南都復興
    鎌倉時代彫刻史を見なおす

    塩澤寛樹著
    978-4-642-01652-0
    A5 320頁 2016.01 本体3800円+税
    [吉川弘文館]

    平氏一門によって一夜のうちに灰燼に帰した南都(興福寺・東大寺)は、誰の手によってどのようにして復興されたのか。朝廷・摂関家・幕府・寺家それぞれの思想や意図を明らかにするとともに、多くの作例から復興造像と仏師たちの関連性を探る。造像の担い手を運慶ら慶派中心で論じる従来の学説に一石を投じ、新たな鎌倉時代彫刻史の地平を広げる。

  • 仏の真理のことば註(二) ブックカバー

    仏の真理のことば註(二)
    ダンマパダ・アッタカター

    及川真介
    978-4-393-11332-5
    菊判 370頁 2016.01 本体13000円+税
    [春秋社]

    パーリ経典の小部に含まれる「法句経」と、その注釈書「ダンマパダ・アッタカター」の全訳。本巻は「法句経」第5品から8品までとその注釈を収録。

  • 猿之助、比叡山に千日回峰行者を訪ねる ブックカバー

    猿之助、比叡山に千日回峰行者を訪ねる

    市川 猿之助・光永 圓道著
    978-4-393-13586-0
    四六判 264頁 2016.01 本体1500円+税
    [春秋社]

    いま、この世をつつがなく、爽やかに逞しく生きるために、なにを拠り所とすべきか…。同年生まれ(「四十而不惑」)からの熱烈なメッセージ、新世代ならではの人生観・仏教観。千日回峰行の意味、歌舞伎と仏教の関わり、仏のありようをめぐり縦横無尽に語り合う、目からウロコの対論集。

  • 聖徳太子 実像と伝説の間 ブックカバー

    聖徳太子 実像と伝説の間

    石井 公成著
    978-4-393-13587-7
    四六判 264頁 2016.01 本体2200円+税
    [春秋社]

    聖徳太子とは誰か?聖徳太子非実在説の虚構性を排し、東アジア仏教史・古代史・美術史・考古学史料などの学的成果を駆使して、聖徳太子観の時代的変遷をも視野に、聖徳太子の実像を描く。仏教的視点からの考察は圧倒的である。

  • 古語大鑑 第2巻 ブックカバー

    古語大鑑
    古語大鑑 第2巻
    か~さ

    築島裕/編集委員会代表
    978-4-13-080006-8
    B5 384頁 2016.02 本体42000円+税
    [東京大学出版会]

    上代から鎌倉時代の終わり(1333年頃)までの語に重点を置き,その期間に成立した文献に現れる語彙約4万語を収録.見出しを現代仮名遣いで示し,語釈,語源などを解説し,文献の用例(最古の用例)を探索している.万巻の書を開かなくても,この辞典だけで古い言葉の世界を見通すことができる。

  • 歩行禅 〈新装版〉 ブックカバー

    松尾心空法話集
    歩行禅 〈新装版〉
    呼吸のくふうと巡礼の瞑想

    松尾 心空著
    978-4-393-17286-5
    四六判 296頁 2016.02 本体1545円+税
    [春秋社]

    歩く意味、臍下丹田に気息を集める所以、その生理的機能、重心の置き方、呼吸と歩数の関係――仏教者であり、20年間に7000キロを踏破してなおも歩みつづける巡礼の達人が、同行三人の対話形式をかりて懇切に説く「歩く瞑想」の極意。実際に西国巡礼するときの手引きとしてもどうぞ!

  • 無量寿経 ブックカバー

    ちくま学芸文庫
    無量寿経

    阿満利麿編訳
    978-4-480-09713-2
    文庫 512頁 2016.02 本体1500円+税
    [筑摩書房]

    なぜ阿弥陀仏の名を称えるだけで救われるのか。法然や親鸞がその理解に心血を注いだ経典の本質を、懇切丁寧に説き明かす。文庫オリジナル。

  • 曽我量深 講話録〈四〉 ブックカバー

    曽我量深 講話録〈四〉

    曽我 量深
    978-4-8046-1380-2
    四六判 352頁 2016.02 本体2700円+税
    [大法輪閣]

    本講話録(全五巻)は、曽我量深先生が全国各地で一般の人々に向かって説いた貴重な講話を講話年代順に編集した初の書籍化!

  • 黄檗宗資料集成 第三巻 ブックカバー

    黄檗宗資料集成 第三巻

    木村 得玄著
    978-4-393-17613-9
    A5 240頁 2016.03 本体3500円+税
    [春秋社]

    江戸中期に活躍した曹洞宗の学僧、面山瑞方による「洞上僧堂清規考訂別録」を収録。この書は「曹洞宗全書」(昭和6年刊)所収のものを復刻し、本文中の漢文には書き下しを付け、さらに必要に応じて簡単な語注も付した貴重な書。本書には、僧堂での日常生活の規則(清規)について、黄檗宗が中国の明の様式を用いるのはよくない、唐・宋・元の時代の古式に返れ、といったような批判がいろいろと書かれている。

  • 人口減少社会と寺院 ブックカバー

    人口減少社会と寺院
    ソーシャル・キャピタルの視座から

    櫻井義秀・川又俊則編
    978-4-8318-5702-6
    A5 428頁 2016.03 本体3000円+税
    [法蔵館]

    人口減少社会を迎えた現代、全国コンビニ数を凌駕する仏教寺院が地域や檀家・門徒に果たす役割とは?主要宗派の宗勢調査、実地調査に基づく多彩な事例報告から展望する。

  • 天台四教儀談義 ブックカバー

    天台四教儀談義
    法華経理解を深める天台学へのいざない

    三友 健容
    978-4-8046-1381-9
    四六判 704頁 2016.03 本体8000円+税
    [大法輪閣]

    古来より宗派を問わず愛読されてきた『天台四教儀』。その原文に平易な現代語訳と解説を付した注釈本の決定版!「要語辞典」も収録

  • 近代仏教スタディーズ ブックカバー

    近代
    近代仏教スタディーズ
    仏教からみたもうひとつの近代

    大谷栄一、吉永進一、近藤俊太郎編
    978-4-8318-5543-5
    A5 298頁 2016.04 本体2300円+税
    [法蔵館]

    廃仏毀釈などの逆境を乗り超え、常に時代の最先端とリンクし、近代社会に影響を与え続けた「近代仏教」。その歴史と魅力を、歴史学・宗教学・文学・社会学における気鋭の研究者29名が活き活きと描いた、新しい近代史入門。『近代仏教スタディーズ』刊行を記念して専用サイトを立ち上げました。http://studies2016.blog.fc2.com/先生方がすすめる関連書籍を掲載。『近代仏教スタディーズ』刊行記念連続講座(全3回)『学校では教えてくれない近代史』 場所 : ジュンク堂書店難波店店内 特設会場 「仏教」という観点から、日本の近代史を捉え直すための連続講座。近代との出会いによって、仏教の何が変わり、何が変わらなかったのか?「近代化と伝統」の問題について考えてみましょう。第1講は、「仏教は近代とどのように出会ったのか?」佛教大学社会学部教授・大谷栄一先生収録日:2016年5月12日(収録32分)YouTubeにアップしました。第2講は、「真宗は近代仏教のトップランナーなのか?」龍谷大学アジア佛教文化センター博士研究員・碧海寿広先生日時 : 2016年6月9日

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