仏教書フェアバナー

仏教書総目録2016

本刊行会は、近年のめざましいコンピュータの発達と普及、それに伴うインターネットの利用者の増加を受けとめ、読者などへの利便性を考慮して、ホームページを1998年9月に開設いたしました。
今後も一層の充実を図る計画ですので、『仏教書総目録』共々本ホームページのご支援を心からお願い申し上げます。

仏教書総目録刊行会

新刊・おすすめ

一覧をみる

  • ゴータマ・ブッダ考 ブックカバー

    ゴータマ・ブッダ考

    並川 孝儀
    978-4-8043-0563-9
    A5 240頁 2005.12 本体2800円+税
    [大蔵出版]

    ゴータマ・ブッダの生涯や事跡に関する伝承の大半は,彼の死後に弟子たちが中心となって〈つくられた〉ものであると考えられる。本書は,この認識に基づき,幾層にも塗り重ねられた伝承資料を批判的に眺め,もはや動かし難いと思われているいくつかの重要な事柄について,浮かび上がってきた新たな考え方を示す。仏教の成り立ちに興味を持つ読者にとって必見の書物。

  • 涅槃図物語 ブックカバー

    涅槃図物語

    竹林 史博
    978-4-8046-1315-4
    A5 168頁 2011.02 本体2000円+税
    [大法輪閣]

    釈尊との悲しい別れに集まった弟子や神々、国王、動物たちの興味尽きない話や、涅槃図に秘められた伝説を豊富な図版とともに解説。

  • 出家とはなにか ブックカバー

    出家とはなにか

    佐々木 閑
    978-4-8043-0542-4
    四六判 308頁 1999.09 本体3800円+税
    [大蔵出版]

    見えてくる「律なき仏教国」の宗教的危機。「律」規定に基づくインド仏教僧団の現実の姿を社会との関連を中心に徹底描写した。

  • 戦時下の日本仏教と南方地域 ブックカバー

    戦時下の日本仏教と南方地域

    大澤広嗣著
    978-4-8318-5542-8
    A5 398頁 2015.12 本体4800円+税
    [法蔵館]

    戦時下における日本の南方進攻を主題に、戦争を進めた政府と仏教界の協働関係の実態を当時の資料から解明する。近代日本仏教研究の間隙を埋めた意欲的論集!